Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

Minecraftが面白すぎる

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photo by Philip Roeland

マインクラフトが面白く、全然ブログを更新していませんでした。
1年前くらいから、息子がyoutubeでマイクラの実況にはまり、前々からマイクラがやりたいと訴えていたので、年の暮れにMac版を購入しました。

文化の形成を学べる

最初は8ビットの見た目で子供騙しだろうと思っていたのですが、試しに始めてみると全くそんなことはありませんでした。

 マイクラを遊ぶモードには2つあります。クリエイティブモードとサバイバルモードです。クリエイティブモードは素材や道具が無限に使えて、それらを使って色々なものを作ってくれます。

あまり興味がなかったので、サバイバルモードにしました。

バイバルモードはいきなり、無限の荒野に解き放たれます。どこが何で、何が何だかわからない状態で始まります。多分、それぞれ解き放たれる場所は人それぞれだと思います。私の場合は薮の中で始まりました。

薮を切り開いて、行くと谷があり、そうこうしていると夜になりました。このゲームの面白いところは夜にモンスターが現れると言う点です。

だいたい、ゾンビ、スケルトン、クモの3種類です。最初は結構強いです。素手で倒すのは難しいのではと思います。なので、夜は静かに隠れていないといけません。夜に穴掘りや木を倒していると後ろから襲われます。

多分、文明を築き始めた人類も最初は夜の野獣とかに怯えていたと思います。そして、夜がとても長く感じます。周りからはモンスターの唸り声が聞こえて、恐怖そのものです。

夜を安心に過ごすためには、ベットを作る必要があり、ベットを作るためには羊から綿を採る必要があります。このようにマインクラフトはおおよそ現実レベルと辻褄が合うようになっています。何かものを作るためには発掘をしないといけないし、その素材を掛け合わして他のアイテムを作ることができます。

このゲームを通じて思うのは文化の形成とその形成理由がよくわかります。例えば、夜を安全に過ごせる家を作ることができ、ある程度活動範囲が広くなってくると、昼間のうちにいろいろと冒険をしたくなります。

そうすると、調子良く結構遠くまで出かけていきます。だんだん夜が近づき家に帰ろうと思うのですが、家の場所がわからなくなります。安易なゲームだと、マップ機能がついていてそれを見ると自分の拠点をすぐに探索できたりするのがアホな日本のゲームだと思います。しかし、このゲームは一度見失うと、かなりやばいです。

どこもかしこも似たような風景で自分がどこから来たのかわからなくなります。山の地形や日の向きとかで判断できるのかもしれませんが、私はまったくわかりませんでした。

そこで、必要になるのが目印です。家の近くに高い大きい目印を設置しないと場所を見失います。だから昔の人は石像などを作って目印を作ったことが理解できます。

子供のとの共同作業

こういう点でゲームにはまり、今度は自分の作った世界で息子と共同作業をしたくなりました。

共同作業するためにはマルチプレイを設定する必要があります。離れた友達とかとやる場合は専用サーバーを作ったりして、集合する場所が必要ですが、同じwifi内であれLAN公開ですぐに遊ぶことができます。

今は息子と同じ世界でプレイしています。息子はさすがyoutubeで勉強しているだけあり、アイテムを作るためにどれとどれをどのように掛け合わせれば作れるのかを知り尽くしています。さらに、そのアイテムで作る工作機械や家なども簡単に作ります。

私が次に行う作業を説明して、息子がそれを作ります。そして、私は素材を採りにいきます。なかななか、効率的に作業ができます。息子とのコミュニケーションも増えたいへん面白いです。

 

Minecraft ? Pocket Edition

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