Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

小学生四年生の息子がドラゼミをやめる理由

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小学校1年生から始めた『ドラゼミ』を今年の夏に辞めようと思います。こんな話をブログに載せてもしょうがないですが、ドラゼミ自体は良い教材なので、辞める経緯などを書き留めていこうと思います。

そもそも、 『こどもチャレンジ』から『ドラゼミ』に乗り換えた

ドラゼミを始めたのは3年前くらいです。始めはこどもチャレンジを幼稚園年少の時に始めていました。学習習慣をつける目的で通信性の教材を考えていました。

こどもチャレンジは、定期的に学習道具が付いてきて、子供も学習道具が欲しさに勉強していたと思います。こどもチャレンジのすごいところは、よくこの値段でここまで質の高い学習教材が届いて来る。しかし、学習内容がいまいち簡単に感じられた。そのため、もう少し難しそうな『ドラゼミ』に乗り換えました。

ドラゼミの良いところ

小学生1年生になる下の娘も幼稚園の年中くらいから始めた。ドラゼミの良い点は考えさせるという行為の問題が含まれている。例えば、小学生の問題にはドラエモンのコミックから出題され、のび太やドラエモンの吹き出しの中の言葉を想像させて書かせたり、図形の問題でも、簡単な『ひらめきパズル』と呼ばれる、タイルのパズルを組み合わせて図形を作るなどの問題だ。

(私の記憶違いなら申し訳ないです。)こどもチャレンジの場合は問題を解くことに重点が置かれていた様な気がします。多分、重要な点は考える能力をつけることだと思いました。つまり、ちゃんとした答えではなく、正解か不正解かわからないけど、物を考えて自分の答えを作るところです。

ドラゼミを辞める理由

いくつかの理由があり、そんなドラゼミを辞めようと家族で話し合いました。

まず、最初の理由は、今年の4月から塾に通わせたことです。サッカーもやめたことと、なかなか成績が上がらなかったので、いわゆる進学塾に通わせました。進学塾は非常に効率的にできています。地域の小学校のテスト傾向を把握して、それに沿った模擬試験を定期的に出題しています。さらに、毎日宿題が膨大に出される。漢字の書取りに、算数・国語のドリルです。このため、息子の1日の勉強時間は日に日に長くなってしまったのです。

もう一つの理由は、進学塾に比べるとレベルが低いと思ったからです。確かに、吹き出しの中身を考えたり、図形のパズルを解いたりするのは創造力を育み、とても良いと思いますが、ある程度の年齢になるともどかしさを感じました。

これは、今、ドラゼミをやっている下の娘にも強く感じました。年長さんの後半では足し算の最初の段階をやり始めているのに、1年生になると、また数の数え方と逆戻りをしているのです。

通信教材の限界だと思いますが、学年をキリに4月からスタートする入会者とかを考慮して、どうしても最初の段階でそれまでのものから後退してしまうのだと思います。特に幼稚園から小学生への切り替えが一番大きいのではないかと思います。

息子と話、塾の学習に集中するためドラゼミをやめました。悪くない教材だと思いますが、スピードを考えるとリアルに通わせる塾の方が良い印象があります。

ドラゼミさん、長い間ありがとうございました。娘はまだ続けます。よろしくお願いします。 

 

 

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