Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

ポリープの結果

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 先日、大腸検査を受けてその結果を大学病院に聞きに行きました。お昼過ぎに時間が予約されていたため、その時間に行くためにわざわざ会社を休んで向かいました。

平日のお昼時は老人が多く、老人になると感覚器官からの刺激が鈍感になるようで、反応が遅れる傾向があります。そのため、時間軸がゆっくりと進んでしまうようです。

その遅れに合わせ看護師さんもゆっくり話すため、患者との接点が生まれている空間では時間軸が歪んでいるようでした。

内科の受付でもその時間軸の歪みは存在しており、私の前の患者が異様に遅く対応していました。さらに、自分の受付になると、あっさり「保険証の確認は別の窓口です」と言われてしまい、別の窓口に行ってから、内科に出向く必要がありました。

 大学病院のUXは最悪です。

いざ内科へ

以前大学病院のWebページリニューアルを対応したことがあるが、この時も大変だった。情報量が多く、さらに、各診療科ごとの確執があったり、ヒエラルキーが大きく、まとめるのに苦労したのを覚えています。

病院の地図も見にくいのが難点で、これが発生してしまうのは、多くの大学病院では増設しなどあり、情報をまとめることが難しい点があるんだと思います。

そして、業務の役割も診療科は分けやすいのですが、検査室などはすべての臓器の検査が同じところで行われるケースがあるので、完全に診療科に対応することができなくなります。このことで、より複雑になるんだと思います。

そんな、ユーザー体験が最悪な状態で、なんとか内科へ。初見で地図と院内の看板だけで目的の診療科などを探すのは非常に苦労します。結果的に人に聞いた方が早い状態で、私ももれなく案内所の方に次の目的地を教えてもらいました。

検査の結果

前回の内容を先生に聞きました。検査の結果を端的にまとめると、検査中あまりにも異様なポリープを発見、大きさが1.5ミリ以上だったのと、ぱっと見が悪性ぽくないので「取らなくていかも」と担当医が思ったらしく、細胞だけ摂取して、検査を終了したらしい。採取した細胞を検査して見たけど、やっぱりよくわからないということ。結果的に、いいか悪いかわからないから、取っちゃいましょうということになりました。

まぁ、人間なので、小さい内視鏡ではなんとも言えないし、クライアントでもある患者は反応できないから、一旦、クライアントの意見を聞いて見ようとなったんだと思います。

こちらとしては、正直、悪性でも良性でも、どちらにしろポリープとして腸の表面に出ているのだから取ってしまった方が手っ取り早いと思い、即決で取ることを決定しました。再度1ヵ月後くらいに摘出する予定です。また、準備をするために2日近い断食と、今回は確実に、摘出後の食事調整があることになります。

虫歯の時とかにも感じるのですが、グルメでないぶん、食すことができないのは非常に辛いです。

大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ

大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ

 

 

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