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Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

大腸にポリープが見つかった

Peas

去年3月に人間ドックに行った。便に血が混じっていると言われ、再検査になった。その数週間後に再検査を行なった。大腸の再検査だからもちろん肛門からのやつだ。

人生初めての戒めを受ける時が来たと思った。この検査を受けたことのある人は理解していると思うが、検査自体は麻酔によって寝てしまうのであまり感じない。辛いのはその前日と当日の朝だ。

 前日は消化が良い規定の食事をとらなくてはいけないし、さらに、検査当日は2リットルの水に溶かした下剤を飲み干さなくてはいけない。3時間くらい前に飲み始め、検査を受ける前までに全てを出し尽くさなければいけない。

1回目の検査の結果

3月の1回目の大腸検査では、異常は見つからなかった。見つからなかったなのか、見つけられなかったのか、とりあえず異常なしとなった。

数ヶ月後再度人間ドックを受けることができた。再度便に血が混じっていると告げられた。奥さんのお父さんが大腸ガンで亡くなっており、大腸ガンの心配もあるので、再度再検査を考えたが、同じ病院では意味がないと思ったので、大学病院でしっかり検査してもらうことにしようと思った。

若い医者とのやりとり

最初に検査を受けた病院で紹介状をもらい、大学病院に向かった。多分、俺よりも若い男性の医師がせわしなく診察した。「半年前に検査をして異常が見つかっていないから、もし、その時点で何かあったとしても、この短期間では変化がない。」と言われた。なんだこいつはと思ったが、なるほど、納得いく説明だ。ただこちらとしてもこの段階で諦めても何も変わっていない。そこで「現実問題、2回の検査で2回とも同じ症状が出ている」とつけると。相手も理解したのか、検査をする方向になった。しかし、その当時ではなく半年後の2月に行うことになった。

2回目の検査

検査前日、再度まずい食事をとり始めた。「コロミル」を買ってくださいと指示されるままコロミルを購入したので、こちらを前日のお昼から食べ始めた。シチュウは味にメリハリがなく、なんともまずいシチュウだった。しかし、今から思うとこんな味でもまだマシだったのかもしれない。

www.glico.com

そして、検査当日、例のごとく2リットルの下剤を飲み、全て排出してから病院に向かいました。幸いなことにそれほど便秘をしたことがないので、私の場合は簡単に腸内が綺麗になる。再度検査開始である。

ポリープの発見

検査はほとんど寝ていたが、検査最後に目を少し冷ました。モニターに映っているのは明らかに自分の腸で、さらに、そこにポリープらしき物体が映っていた。なんとなく虚ろな状態で「それ、ポリープですか?」と言った。多分、こちらが起きるとは思っていなかったのか、ポリープをいじっていた状態で沈黙になった。多分、まずいと思ったのかもしれない。

「大きいですね。」と続けて呟いた。こちらは寝ぼけていたのであまり空気が読めない状態だったと思う。そのうちに看護師さんが「ポリープは2つあって、1つは切除しました。」こちらは「15ミリから20ミリ程度で、切除しません。」そして、検査結果の説明も日程をづらすことを告げられた。多分、検査終了前にもう一度調べておこうという状態だったんだと思う。その後すぐに検査は終わって、休憩室に連れて行かれた。

まだ、頭がボーッとしていたので、それから1時間くらい寝ていたように思う。

絶食

ここからが大変だった。すでに丸1日以上食事をまともにとっていないのに、さらにポリープを切除したため、また、その日は食事をとることができない。さらに次の日はお粥程度しか口にできない状態だった。検査から2日経った本日はやっと少し固形の食事がとれる状態だ。まだビールが飲めないのは辛い。そして、たまにお腹が痛くなるのは切除したからだろう。

今、脳腸感覚という本を読んでいる。まさに腸に何かあると考えがまとまらなくなる。たぶん、脳と腸は密接に関連していることがよくわかる。

しかし、何はともあれ健康が一番である。また、検査結果が出たら記事にしたいと思う。

内臓感覚―脳と腸の不思議な関係 (NHKブックス)

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