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Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

パティオを作る:レンガを並べる(3日目・最終)

DIY(Do It Yourself) 社会 ペイビング

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前回はここまで作成しました。今のところ、レンガ200個と砂を30体程度並べたところです。そしてさらに近所のvivaホームで軽トラをかりてレンガ160個と砂6体を購入しました。さらに、目地用の砂も4体購入しました。目地用の砂は1体400円(20L)もするので、通常の川砂の2倍の値段です。

今回で終わらせたいと思います。

 こちらが購入したレンガと砂です。

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並べていくのですが、前半の用に並べていくのが難しく既に、横組と縦組のレンガが混在しており、幅もずれ始めているので常にレンガを調整する作業が発生します。一列並べるのにも考えて配置して、レンガを調整して、水平にセットして、やっとレンガを1つ配置できるような具合です。

残りあと、40個

前日に購入したレンガ160個と砂がなくなってしまいました。しかし、まだ終わりませんでした。残りスペースに何個レンガを配置できるかを目分量で計算して、再度購入することになりました。

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この時点でレンガとレンガの隙間が気になったので、目地用の砂をまくことにしました。

1袋空けて砂を目地に流し込んでいきます。デッキブラシを利用して砂を入れていきます。どんどん隙間に砂が入っていきます。ある程度砂が入り込んだら、再度vivaホームに購入しにいきました。

最後の難関です。3辺にちょうど良くレンガが並ぶように細かい調整が必要になりました。縦と横が複雑にからんできます。本来であればレンガが何個並べるのかを踏まえてエッジの長さを計算すべきだったのですが、どの作業も行き当たりばったりになっていたのでレンガを並べるのが非常に苦労しました。

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こちらが並べ終わった時の写真です。奥の目地がまだうまってないのが分かります。これから2袋目の目地用の砂をまきます。奥のレンガの並べかたがとても小さいレンガなどがあったりと大きさがバラバラなのが分かるかと思います。

また、全体的に斜めに傾いているのも分かるかと思います。砂を水平にするのも、レンガを水平にするのも、途中から手を抜くようになり、水平ではなくなってきてしまいました。当初は純朴にペイビングの本を信じて水平をキープしなければレンガが崩れるのではと思っていたのですが、案外大丈夫だと分かると、適当にならべるようになってしまいました。

そして、穴を掘った時点で奥を掘りすぎていた気づきました。すでにその時点で水平さがなくなっていた事になります。まぁ、なんとかなったので結果オーライにしています。

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目地用の砂をまき、最後にしっかり固めるため水をまきました。目地用の砂もより深く入り込んでいきました。これで、なんとか完成です。

今回の費用とまとめ

トータルで5平方メートルの敷地に、レンガがおよそ400個と砂が46体、目地用のすなが3体くらいになります。エッジにコンクリートブロックが10個、赤レンガ30個くらいに成ります。費用がおよそ8万になりました。工務店さんにたのんで行うと、数十万かかりますが、原価としてはこの程度なのかもしれません。

いろいろと体験ができよい機会になったと思います。DIYの面白さは完璧にできないところだと感じました。モルタルの作業もテレビや本など、専門家が行っているように全く上手くぬれなく、まっすぐに並べることも難しいです。

コンピューターとかだと「やり直し」ができたり、まっすぐに線をひくことなど非常に容易い作業です。その様な作業が実際に自分で手を動かす事によって難しさを感じました。そして、それとともに自然を制御する楽しさも感じました。雑草だらけででこぼこの土地を平にして、人工物を並べるのはある意味自然を制御したことを実感しました。これはこれで常にパソコンに向かって内向きな自分にとっては一つの自信に繋がる行為だと実感しました。

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