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Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

映画「誰も知らない」追記(「iFinder 雑読乱文」より)

映画

http://www.flickr.com/photos/98126759@N00/3715180588

photo by Bes Z

ちょっと自分なりに興味がわいたてあの映画の続きが知りたかったので調べてみました。そうしたらこちらのブログで細かく調べてくださってましたので、勝手ながらリンクをはらせてもらいました。


誰も知らない<巣鴨子供置き去り事件> | iFinder 雑読乱文

現実は映画よりも厳しく、理想と現実のギャップを感じました。

多分、素直に子供への責任を親は果たさないといけないのだと思います。責任というほど大きなものなのか、親になっていない私が言う事ではないとおもうのですが、、、

正直、いろいろな事を考えさせられました。

今は、甥や姪にたいして客観的なかわいさしかもちません。一緒に生活をしている訳でもなく、彼ら彼女達の成長を見守っているという主観的な立場でもないです。単純に何かの当事者にたいして「がんばって」という客観的な意見しかいえない立場です。

だから、実際何も言えないんだと思うんです。といっても知ってしまったのだから言いたくなるのは当然だと思います。女という立場でもないし、親でもない人間からしてみても複雑な心境にさせられる映画です。 

男も勝手につきあって子供ができ、勝手に捨てていっています。事件の表面だけみていると全く見えてこない部分に男の影があります。本当の原因は男にあったのではないかなと思います。自分はこの立場に立てる人間です。

つきあった女性に子供ができ結婚して、つかれたから別れる、男の事情って何でしょう?お互いが成長過程だったから?女が勝手に子供を産んだからでしょうか?

だけど、実際、こんな思いで男である自分を考えたのは初めてな気がします。

自分の中で男らしさというものは、道を究める事にあるような気がいつもあります。 

じゃ、彼女は?奥さんは?子供は?って言われてしまうとどうもピンとこないのが正直なところです。筋から言えば面倒(?)をみるのが当たり前だとおもいますが。一つ言えるのは、「do the right thing(正しい事をしろ)」って事だと思います。

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