Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

教育

面白い絵本を見つけました。おはなしめいろです。

Instagramこの前初めて知ったのですが、「おはなしめいろ」というジャンルの絵本があるようです。お話がめいろになっていて、お話を読んで間違った方を選ぶと別のお話になるようです。 早速、検索するといくつか古い絵本がひっかかりました。

チームラボの『アート展と、学ぶ!未来の遊園地』を見てきました

チームラボがお台場の日本未来科学館で行っている『アート展と、学ぶ!未来の遊園地』を観に行ってきました。 <a href="http://a-mp.jp/article/3961" data-mce-href="http://a-mp.jp/article/3961">【全作品一気見せ】明日(11/29)から始まる『チー…

6歳の息子に時計の読み方を教える<その2>

今日も、6歳の息子に時計の読み方を教えました。前回までは、「時」「分」を分からせることにチャレンジし、その後、「12」が来たら「00分」で、「6」が来たら「30分」だと教えました。本日はそれぞれの細かい数字が何分かを教えたいと思いました。 しかし…

6歳の息子に時計の読み方を教える<その1>

6歳の息子に時計の読み方を教えたいと思います。現状の息子の状況は、ベネッセさんのしまじろうで時計の課題が出ていますが、全く効果がない状態です。(ベネッセさんすみません)なんでか考えました。原因としては、時計そのもの自体がわかっていませんでし…

幼児脳教育

photo by Louish Pixel 『科学とオカルト』の中で紹介され、非常に興味をもったので購読してみました。 科学とオカルト (講談社学術文庫) 作者: 池田清彦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2007/01/11 メディア: 文庫 クリック: 71回 この商品を含むブログ (…

数学ってすばらしい『博士の愛した数式/小川 洋子』

photo by karimiaz 是非、数学嫌いの女性に読んでほしい一冊です。 僕の前の彼女はほんと数学嫌いでした。計算をしているとすぐ眠くなってしまうくらいです。女性には数学嫌いの人が多いと思います。この本を読んでくれたらもっと数学が好きになってくれただ…

フィボナッチ指数についてー『天才数学者たちが挑んだ最大の難問』<その1>

photo by AJC1 「一つがいのウサギから始め、毎月各つがいが新しい一つがいを産み、そのつがいも産まれて二ヶ月後から新しいつがいを産むようになるとすれば、一年で何つがいのウサギが産まれるか」 1225年にフィボナッチ(1180~1250)が見つけた数列です。…