Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

戦争

やはり、おかしいよ。稲田さんとその報道と国会の質疑

日本のゴミメディアの報道はやはりおかしいと感じる。稲田議員が大臣辞任に追い込まれたPKO日報問題で色々なことを思ったから、久々にブログを更新したい。 問題ってなんだっけ? そもそも、この問題ってなんだっけ?という点だが、僕の足りない知識での解釈…

日本人の根底にあるものってなんだっけ?(占領期を読んで)

Instagram 占領期をなんとなく読み終えた。しかし、あまりよく理解できなかったのが正直な感想である。敗戦二日後から誕生した東久邇内閣から2回目の吉田内閣まで5人の首相と6代の内閣の話をまとめた内容だった。 各首相の生い立ちから内閣発足までの細か…

「戦闘」か「衝突」か

南スーダンに派遣された兵士の日報が問題になっている。今更的な感じもするが、野党はここぞとばかり揚げ足を取り始め、メディアも視聴率が稼げるから取り上げる。そして私も、話題にさせてもらう。 news.tv-asahi.co.jp

日本人の根底にあるものってなんだっけ?(占領期:幣原首相)

ネタが尽きると、読んでいる本をネタに記事を書こうと思うが、読んでいる本を理解しながら書いていくのも毎日だと追いつかなくなる。まだ、なんとか書けるので、今日も「占領期 首相たちの新日本 (講談社学術文庫)」から投稿したい。 前回までは東久邇首相が…

日本人の根底にあるものってなんだっけ?(占領期:疑問)

前回に続いて、今読んでいる「占領期 首相たちの新日本 (講談社学術文庫)」をネタにして投稿したい。前回の続きで、東久邇内閣では、考えかたは現代にも通用する様な思想を持って立ち上げられていた。しかし、それはその当時として余りにも早すぎたのか受け…

日本人の根底にあるものってなんだっけ?(占領期:東久邇内閣)

過去は変えられないものであるが、過去から学ぶことは多い。前回「日本人の根底にあるものってなんだっけ?」では、最近の話を引き合いに出させてもらったが、今回はもう少し、過去を勉強していきたい。 ある人から紹介された日本の歴史本を読み始めている。…

日本人の根底にあるものってなんだっけ?

去年の暮れから気になっていたのが、日本人が政治に興味がなくなり、表層的な関心ごとに吐出している点だ。しかし、戦前までの日本人の国民性はそこまで政治などに無関心だったのだろうか。選挙の時などメディアは選挙特番を組んで放送しているが、実際投票…

2017年考えていきたい事

今週のお題「2017年にやりたいこと」 特に大した話題ではないですが、2017年が明けたので、今年の自分のテーマというか考えて行きたい事を年の初めにまとめて置きたいと思う。その都度何か思いついた時にブログを更新していたので、あまり続かなかった点があ…

ノーム・チョムスキーの『メディア・コントロール』を読んで

以前、アメリカに憧れて1年半くらい住んでいた。あの頃はただただアメリカ文化への憧れでしかなかった。すでに10年以上前のこと、ちょうど9.11が起きた直後にアメリカに渡った。それから、10年以上がたちノーム・チョムスキーの『メディア・コントロール』を…

『この世界の片隅に』と『君の名は』

Instagram やっと見ることができました。子供たちと行こうと思ったのですが、戦争映画だから嫌だと断られてしまい、会社を休んで見に行きました。 年の終わりに『君の名は』と『この世界の片隅に』で、立て続けに良い日本アニメが放映され、日本のアニメは本…

SEALDsとかに関して

photo by Prachatai すでに安保法案が成立(2015年9月現在)してしまい、だんだんと影も薄れていくのではと思っていますが、ちょっとこの期間にいろいろと思ったので、書き留めておこうと思います。 今まで関心の無かった若者たちが、政治に関心をもち国会の…

アンジェリーナ・ジョリーの映画『UNBROKEN』が日本では非公開

photo by Magdalena Roeseler どこの国にもその国の都合上「あまり国民にみせたくないなー」ということで上映禁止になった映画ってけっこうあると思います。町田氏「未公開映画を観る」という本を読むよよく分かります。 松嶋×町山 未公開映画を観る本 作者:…

なぜ日本が太平洋戦争に向かったのかー『私が伝えたい日本現代史1934-1960』

photo by huangb たぶん、渋谷は今日も元気だろう。「私が伝えたい日本現代史1934-1960」はそんな日本がおかしかった時代を田原総一郎が経験と共に語っている本です。 話は1934年の田原氏誕生以前から始まります。満州事変と226事件がはじめの章で紹介されて…

NHK大河ドラマ「八重の桜」に見られる歴史観1〜それでも、日本人は「戦争」を選んだ<その2>

先日(2013年12月8日)にNHK 大河ドラマ「八重の桜」が完結いたしました。1年間、なんだかんだで観ていました。新島八重の生涯を描いたドラマです。戊辰戦争が前半の山場になり最後は日清戦争から日露戦争になります。 私にとって面白いと感じたのは、最後の…

「戦争」を考える〜それでも、日本人は「戦争」を選んだ<その1>

photo by kirikiri すでに昔の話になっていると思いますが、大阪市長の橋本さんが従軍慰安婦問題で問題発言がありました。その事自体は個人的な意見として、歴史研究家でも慰安婦問題に取り組んでいない、いち市長が従軍慰安婦問題に首をつっこむのもいかが…