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Noriyasu_Katano's blog

脳科学や量子力学、政治や戦争に関して、日々の感じた雑感を書いていきます。

信州ハッカソンの2日目に参加して来ました。

前回から2週間くらい経ち『信州ハッカソン』の2日目に参加しました。信州ハッカソンは富士通デザインさんと長野県が主催になっている、長野の観光をテーマとしたハッカソンになります。 noriyasu-katano.hatenablog.com

『クリエイティブ・信州ソン』に参加してきました。

今日はここ。長野のハッカソンに参加 先週末に『クリエイティブ・信州ソン』に参加してきました。信州・長野県の観光を盛り立てるためFujituデザインと長野県が共同で開催したものです。 全2日間に及び、2/17は六本木にあるHUB-YUで一日目が開催されました…

1年半経って、Apple Music を解約しました。

Instagram 前回に続いて、ツールネタです。 1年半くらい前にApple Musicを解約しました。1年半前は超絶絶賛していたのですが、最近どうにもしっくり来なくなり解約しました。 noriyasu-katano.hatenablog.com

小さなコミュニティーを重要視すべし

これからは個人と個人がより深くつながっていく時代になるんだろうと思う深く感じた。先日「Media × Tech 2017」に参加した。非常に濃厚な1日だった。 pr.nikkei.com カンファレンスの内容はメディアとテクノロジーのあり方を問う内容だった。活版印刷が生…

テレビCMや広告の意味を考えてみる

年末年始は例のごとくダラダラと面白くもないテレビを見たり見なかったりしていた。この時期になると企業はこぞってあたらしいCMを公開する。それに向けて私たちWeb制作会社も忙しく年末を迎えるのでが、色々と新しくなったCMを見てなんとなく感じることがあ…

はてなブログに自動で記事下に関連記事を表示させる。

Instagram 最近、はてなブログのカスタマイズが面白く、色々と試しています。前回は記事の中見出しを引っ張ってきて、目次を作ったりしました。 noriyasu-katano.hatenablog.com 今回は、記事下に関連記事を表示させようと思います。

はてなブログに自動で目次をつける方法

Instagram 最近のWebメディアには、よく記事の目次を見かけます。自分も最近ブログを真面目に更新し始めているので、ブログのメンテナンスを心がけるようにしました。 こちらの記事をみてアフェリエイトを強化するなど、細々と運用できるようにブログ自体を…

WELQのやった事

最近、色々話題になっているWELQ問題ですが、ちょっと思う事を書いて行こうと思います。 そもそもどんな問題なのか 結局人の記事をパクって、内容が正しいのか、正しくないのかもわからず、記事にして公開してしまった。それを大量に一気にやってしまったの…

攻殻機動隊に見るトランスヒューマニズム(人間超越主義)

人のすすめから2004年に放送された「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を見ている。映画は見ていたので話のコアな部分は理解していた様に思っていたので、その当時は仕事に忙殺されて見ていなかった。攻殻機動隊に常に感じるのは常にリリースされた時代から…

機能しないWebサイト(サービス)は死ねばいいのに

Instagram 久々に使えないサイト(サービス)に触れてしまった。MUFGのVisaカードの認証フォームだ。正直使えないサイトだ。 事の発端 あるイベントのチケットを予約しようと思い、クレジットカード情報を入力した。イベント自体は青山ブックセンターで行わ…

子供向け『Scratch』の面白さを再発見

Instagram 子供向けプログラミング『Scratch』が面白い。以前から息子にはやらしていたのだが、所詮子供向けと侮っていた。 Scratchは子供向けに開発されたプログラミング言語。一般的なプログラミング言語の様に英数字の文字を書いていくのではなく、カラフ…

万物に潜むコンストラクタル法則という効率的な流れ

photo by ** RCB ** 量子力学に興味を持ち始め、いろいろと本を読みあさって思うようになったのが、万物の根源が量子でできているということ。非常に当たり前のことだが、しみじみと実感できるようになった。 noriyasu-katano.hatenablog.com その視点で世の…

情報をエネルギーとして捉えると

photo by julochka 情報のパラドックスという考えがあるらしい。ホーキングが唱えているもので「1ビットの情報をブラックホールに投げ込んだらどうなる」というものらしい。内容はあまり十分理解できていないが、僕の解釈だと「情報」というものが「エネル…

佐野研二郎のエンブレム問題に思うデザインの事とオリンピックへの雑感

photo by miho+miho 佐野研二郎氏のエンブレムは結局取り下げになり、エンブレムは再公募となりました。(2015年9月5日の時点)遅ればせながら、デザイナーの端くれとして思った事を書き残しておこうと思います。 デザインに思う事 盗用されたと噂が広まった…

WXD:ワイヤードのデザインカンファレンスに行ってきました

今日はここ#wired 2015年6月6日(土)に表参道で開催されたWIRED主催のデザインカンファレンスに参加してきました。今後のデザイン言語に関して行われたました。WIREDの行うカンファレンスなどはどれも面白い視点でテーマを捉え、ゲストも幅広くとても興味深…

結局、コンピューターとの対話部分の進化が必要になる

photo by prasan.naik Apple Watchやgoogle サングラスなどデバイスとユーザーをつなげるインターファイス(対話)の部分が日進月歩で進化しています。マイクロソフトがおこなた開発者向けのイベントで発表した「HoloLens」はメガネ型の端末です。ユーザーが…

ミッドタウンで行われたGRAND KIRINの試飲イベントについて思うこと

#grandkirin の試飲イベント。これは新しい 先日企画展「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」を見に行ってきました。 企画展「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」www.2121designsight.jp その帰りにミッドタウンでお昼を食べに行きま…

ルミネCM「ルミネが働く女性たちを応援するスペシャルムービー」に見られる製作サイドの品格

photo by abuckingham ルミネがスペシャルムービーとして2015年3月に公開したCMの内容が酷いとネットで広がっている。当のルミネもサイト上で謝罪をしている。 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00000129-spnannex-ent" data-mce-hre…

映画で見る近未来予測とアクセシビリティセミナーの感想

photo by jrmllvr 2015年2月10日(月)に六本木のミッドタウンでアクセシビリティのセミナーに参加しました。前職でお世話になった木達さんの講演を楽しみに会場に向かいました。 Webアクセシビリティの未来を考えるセミナーが開催 - Ameba News [アメーバニ…

ネットワークとクラウドが進むと、細かい物理的な作業が面倒になる。

photo by .hj barraza 先日から行っているCDをデータ化する作業は、windowsにつなげた外部HDにデータを格納し、それをMacのitunesに変換する作業です。CDから直接itunesに格納すればよいのですが、ローカルだけにファイルがあるのも気がひけるので外部HDに格…

『考えの整頓』(佐藤雅彦)を読んで

久しぶりに「面白い本」に出会った気がします。文章が読みやすく、一気に読んでしまいました。 佐藤雅彦さんは、NHKの「ピタゴラスイッチ」などをプロデュースしたクリイエイティブディレクター(?)です。 数年前に「広告批評」で佐藤さんの特集をやられて…

これからのメディア-『広告も変ったねぇ』

天野祐吉×佐藤可士和 トークセッション 1/6 - YouTube 1979年4月に創刊された『広告批評』が今年(2009年)4月に終わるそうです。30年間、広告というものを批評しエールを送り続けた『広告批評』ですが、やはり現在の広告の形が大きくかわったことがうかがえ…

他人に伝えること~佐藤可士和氏セミナー『状況のデザイン』(AXISフォーラムより)~

先日(2006年5月29日)に今話題の佐藤可士和氏のセミナーに参加させていただきました。 http://www.axisinc.co.jp/forum/forum.html 彼の存在を知ったのはキリンビールのポスターを知った時でした。原色に近い色とやたらとでかいフォント、シンプルでありな…

おもてなし-「De ROANNE」を訪れて。

昨日は、高校時代からの友人の結婚式に出席させていただきました。 一次会、二次会とともにすばらしい式になり、古くからの友人である新郎のスピーチには、恥ずかしながら涙してしまいました。 そして、恵比寿で行われた二次会も無事終了し、久々に高校時代…

絵画への誘い『レイアウトの法則/佐々木正人』

photo by Dusty J 『レイアウトの法則』を読んでいます。 この本を読んでいて幼い自分が描いていた画家への妄想はとても浅はかな物だと気づかされました。 本の内容はジェームス・J・ギブソンにより生み出され生態学の立場から知覚を解説している物です。 ま…

サイエンスになるデザイン『美術手帳2005.3/脳科学とアニメーション(佐藤雅彦)』

「団子三兄弟」、「バザールdeゴザール」などを手がけたプロデゥーサー佐藤雅彦。現在は慶応義塾大学の講師をしている。 彼を知る初めてのきっかけは「コイケアスコーン」である。同じフレーズを繰り返し使用し、リズミカルにインパクトを混ぜて行く。彼の表…

直接表現 or 間接表現

この度国連が制作した、地雷撲滅のために寄付を募る広告が制作された。 広告内容は、地元女子サッカークラブの試合中にゴールを決めた少女が喜んでいる最中に地雷を踏んでしまい、試合会場が騒然とする内容だ。 とても大きい波紋を起こさせる表現だと思う。…

原研哉というデザイナー-『デザインのデザイン』<その5>

原研哉氏のデザインに対する考えは面白いです。 私のような者が言うのもおこがましいですが、この本を読んでいるとより原研哉氏を知りたくなってきます。氏はデザインする事をこの「五感」を利用した「情報の建築」と述べています。五感から受けられた情報は…

見直しをしましょう。その2-『デザインのデザイン』<その4>

photo by hownowdesign 前回に引き続き、「リ・デザイン展」に関しての内容です。 見直しをしましょう。その2-『デザインのデザイン』<その4> - Noriyasu_Katano's blog 面出薫氏のマッチ棒 面出薫氏は東京国際フォーラムなどの照明を手がけたライティン…

見直しをしましょう。-『デザインのデザイン』<その3>

photo by Joey Yen 2000年4月に原研哉は「リ・デザイン展」という展覧会を行たそうです。 この企画展のコンセプトは「日常の未知化」です。何気なく過ごして何気なく手に取っているデザインされつくしたデザインを再度考え直そうというものです。このコンセ…

デザインの歴史 その2-『デザインのデザイン』<その2>

photo by gaku. 社会主義的倫理から産まれたデザインは、資本主義に進む経済の流れに巧みに組み込まれていったそうです。日本では第二次世界大戦が終結し、経済成長が進んで行くと共に日本のプロダクトデザインも大量生産の品質を支える柱として成長したそう…

デザインの歴史-『デザインのデザイン』<その1>

photo by Si-MOCs 本の中でデザインの歴史はウィリアム・モリスの「アーツアンドクラフト運動」から始まったといわれています。 19世紀イギリスでは産業革命により機械生産が盛んになり始めていました。 機械による王宮装飾の生産は「不器用な手」といわれ、…

原研哉との出会い

原研哉は日本デザインセンター・原デザイン研究所の代表者です。 私たちが目にする多くのデザインを手がけています。有名なところで「無印良品」や「銀座MATSUYA」などがあります。あまり他人の考えを受け入れなかった私が彼に興味を持ったのは、友人の進め…